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商店のご紹介

シマザキの店

岩手県宮古市鍬ケ崎の電気屋さんです。

大震災の津波によって、店舗は全壊しました。
しかし、自宅のリビングを店舗・事務所にしていち早く仕事を再開、従業員も雇用し続けています。

社長の島崎さんは、町の皆さんに親しまれ、震災後は、電気製品などにかかわる頼みごとや相談に無償でこたえてきました。

応援よろしくお願いいたします。

取り扱い品目

電化製品全般

配送エリア

宮古市、山田町

メッセージ(1)

  • 中村宗平|2020.03.07 11:17

    島崎様

    拝啓 本年は桜の開花も異例の早さであると報道されています。まもなく、震災から9年を迎えますが地域の皆さまのますますのご健勝を祈念するばかりです。
     申し遅れましたが私は、島崎様の妹でいらしゃる針谷さんが施設長を務める老人ホームに入居している東京ディズニーランド出身の64歳男性です。針谷施設長の素晴らしい働きぶりを拝見すると、島崎様が中心になり被災した町の復興に道筋をつけることができたのも理解できますし、感服しております。
     さて、現在新型コロナウイルスが猛威を振るっており、先日初めて宮城県でも感染者が確認されたと報道されました。地域の皆さまの精神的、経済的打撃を心配しています。そこで、なのですが、被災した宮古市の復興に大きく貢献された島崎様ご夫妻に、宮古から再び日本全国に〝元気〟を与えて頂きたいと考え、連絡させて頂きました。
     一つのアイデアです。三陸鉄道の中間にある宮古の道の駅周辺(観光バスが数台停車でいる場所)に、NHK朝ドラ「あまちゃん」と「三陸の海」をテーマにしたアトラクションを創設することにより、三陸鉄道と宮古周辺の観光の活性化を図るというものです。自粛ムードの現在、「311から10年の来年3月11日に新たなプロジェクトを発表したい」というビジョンを宮古の皆さまが共有することは、閉塞感漂う日本にとっても、一つの希望的シンボルとなるでしょう。
     気仙沼市では、中学生の語り部を育てているそうです。宮古のアトラクションは回転シアタータイプのもので、映像と高校生やボランティア女性の語り部(ストリーテラー)を組み合わせたもので、建設費用(国や県に出させる)の他には人件費がほとんどかからない、極めて収益性の高いアトラクションになると考えられます。
     観光文化協会や復興市場、相乗効果が狙える道の駅や三陸鉄道の方々の情熱で必ずや成功するものと確信します。ご検討をお願いいたします。
     最後に、針谷施設長にお兄様からくれぐれもご自愛されるようお伝えして頂ければ幸いです。
    敬具
    大里郡寄居町用土3732-3 ふるさとホーム寄居
    中村宗平

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