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お届け先のご紹介

南三陸町志津川の被災宅

宮城県南三陸町志津川の被災宅・仮設住宅入居者のグループです。

渡邊さんは、自宅が全壊して現在は仮設住宅で暮らしている三世帯分の要望をとりまとめています。
飲食店を経営していましたが店舗も流失し、現在は収入がありません。
要望物資のなかには、仕事再開のための用品も含まれています。

渡辺さんの自宅は一階が津波にやられて全壊認定ですが、躯体は残ったので、汚泥除去・修理しながら住んでいます。
仕事も津波でなくなり、現在は収入がありません。
渡辺さんは元区長で避難所のリーダーでした。そのため苦労が多く、震災からしばらくの間は気持ちは暗く、口数も少なかったそうです。
しかし、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」との関わりを機に、新しい知り合いができて生き返ったといってます。
支援者の方々との交流が嬉しいながらも、「もう自立しなくちゃいけねっておもっでるの」と話しています。

佐藤さんは、遠方の避難所で暮らしていた近隣の方たちと、支援物資を分けあっています。
ライフラインは復旧してきていますが、交通の便がなく、買い物に行くこともなかなかできません。
移動販売はありますが、収入がない世帯が多く、手が出せないと話しています。

ご支援よろしくお願いいたします。

関連情報

[1237]渡邊さん避難宅 – ふんばろう東日本支援プロジェクト
[82]渡辺さん避難宅 – ふんばろう東日本支援プロジェクト
[931]佐藤さん避難宅 – ふんばろう東日本支援プロジェクト

現在支援が必要とされている物資

  • 現在掲載中の物資はありません。ご支援をありがとうございます。


これまでにご支援していただいた物資


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