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お届け先のご紹介

郭内公園仮設住宅

福島県二本松市郭内に建てられた応急仮設住宅です。
福島第一原子力発電所の事故により浪江町から避難してきた方々100世帯が入居しています。

支援物資をとりまとめている柴田さん夫妻も、浪江町から避難してきています。原発事故のため仕事は休業状態で、いつになったら働けるのか、家へ帰れるのか、どうすれば良いのか分からず眠れない日々を過ごしています。行政は何もしてくれないと嘆いています。(2011年9月30日)
震災発生から一年二ヶ月が経ったもののなにひとつ前に進んでいない、と話しています。(2012年5月14日追記)

ご支援をよろしくお願いします。

上の写真は自治役員の皆さんです。

現在支援が必要とされている物資

  • 現在掲載中の物資はありません。ご支援をありがとうございます。


これまでにご支援していただいた物資


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メッセージ(1)

  • 柴田 明範|2014.09.06 21:05

    こんばんは 復興市場 山崎 太郎様へ

    支援を下さる皆様へ

    いつも私達原発事故避難者を忘れずにとてもあたたかい支援を寄せてくださり感謝いたします。

    国の原発事故収束宣言からもう3年以上が過ぎようとしていますがあれから原発は何にも変わってはいません。

    未だに危険な状態が続いていますし私達も事故から3年6か月変える事が叶いません・・・残してきた家は動物に荒らされて例え帰れたとしてももう住む事は難しい状態になりました。
    残ったのは住宅ローンと思いでだけです。

    私達には、復興はどんどんと離れて行くものになろうとしています・・・悲しい毎日を今も過ごしています。

    仮設住宅は期間が延長されています、孤独死も増えてきて悲しみがつのります。
    どうか皆様のあたたかいご支援をお願いします。

    私達は、家が有るのに住めない、帰れないのです。

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