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岳下住民センター仮設住宅

福島県二本松市三保内に建てられた応急仮設住宅です。
福島第一原子力発電所の事故により福島県双葉郡浪江町から避難してきた方々64世帯が入居しています。

浪江町は、福島県の東部(浜通り)に位置し、東は太平洋に面し、西は阿武隈山脈までの東西に長い町です。
町東部に位置する請戸地区は、東日本大震災の津波により全域が壊滅状態となりました。
町の中心部は、福島第一原子力発電所から10km以内に位置し、30km以内には町のほぼ全域が含まれます。このため、全町民は、福島県はもとより、全国各地に避難している状況です。

また、この仮設住宅には高齢者や透析患者が多く、自治会では、玄関に安否確認用の風車を取り付けたり、体調不良の際に近所の方に知らせるためのブザーを取り付けるなど配慮しています。

ご支援をよろしくお願いします。

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