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東松島市赤井の被災宅・仮設住宅

東松島市赤井の被災宅・仮設住宅のグループです。

武山さんの自宅は大規模半壊しました。
車も津波に流されてしまい、現在はトラック運転手のご主人が週末帰ってくる際に会社のトラックを借りて、生活用品を購入されているそうです。夫妻の実家も全壊。頼るところもないとのことです。
授乳中のため避難所生活が続けられず、家に戻って片付けながら生活していたため、支援物資の支給は受けられませんでした。

星さんの自宅も大規模半壊でした。自営で建設業をしていましたが、現在は営業できず、失業中です。壊れた自宅に住む夫妻と、被災してアパートに入居している娘さん、自宅が全壊して借家に住んでいる親戚と、支援物資を分けあっています。

新沼さんの自宅も半壊しました。津波で1m30cmまで浸水し、震災後10日くらい水がひかなかったため、一階にあった家具や家電はすべて使えなくなりました。2011年9月に大工さんに修理してもらい、修理した家に住んでいます。近所にも同じような環境の方がたくさんおり、新沼さんが支援物資の要望と配布をとりまとめています。

伊藤さんは、牡鹿半島(石巻市)鮫浦で被災し、赤井の借り上げアパートで暮らしています。仮設住宅と違って支援物資などが届きません。近隣の五世帯からの要望をとりまとめています。漁村の仲間は各地に離れてしまい、仕事の再開にも問題が山積みです。

菊池さんは、赤井川前地区で被災しましたが、家を直しながら住み続けています。支援がほとんどなく、寝具にも困っている状態です。

ご支援をよろしくお願いいたします。

現在支援が必要とされている物資

  • 現在掲載中の物資はありません。ご支援をありがとうございます。


これまでにご支援していただいた物資


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